ホリスティック(代替)医療

Zen flower loto in water

私は、マッサージやフェイシャルをする前、軽い瞑想をすることを心がけるようにしています。理由のひとつは、精神的な疲れ、心に病んだ顧客が多い旨、最終的にはヒーリングステージ(エネルギー療法)へと導いていくためです。

サロン(当時)での限られた時間での生命エネルギー調整には、かなりの集中力が必要とされましたが、“本当の美や健康は、心と体、魂が調和して、はじめてもたらす物である”と、実感できたのもこの時です。

人間の心や体、魂が複雑であるとすれば、現代の科学や医学では証明できない物もたくさん存在します。

現代西洋医学以外の医学、医療を総称して、“ホリスティック(代替)医療”と呼ばれますが、下記に紹介するこれらの療法は、私たち日本人にとっても、かなり親近感があるかもしれません。

インド(ヨガ)、中国医学(鍼、マッサージ)をはじめ、自然療法(アロマセラピー/ナチュロパシー),食事療法や、ハーブ医学、指圧、整体等を含むボディーワーク、心理療法、催眠療法、霊気、エネルギー療法等。

西洋では、国によって(イギリス、フランス、ドイツ等)、健康保険の適用が国から認められているほど、ホリスティック医療が盛んです。

ホリスティックとは、総合的、全体的という意味。人間観、身体観が、霊(魂)、意識(心)、身体(体)の総体があって、そこから健康観、治療観が成立するというのが定義です。

人間は生命維持のエネルギーでいつも満たされています。悲しいことに、私たちには、不安や、ストレスとなる要因が、周囲に存在します。これらのネガティブ要素を精神的に長い間抱くことで、本来川の流れのような生命維持のエネルギーが滞り、自然治癒力が弱まります。滞ったエネルギーに、体が反応し叫びをあげる・・・。

それが病気の症状のはじまりだという過程を重視しての療法だと説明すれば、もっと理解していただけるかもしれません。

まさに、心と体、魂のバランスと調和がキーポイントなのです。

人間が便宜上使う“判断基準”や自我から解放され、リラックスできる環境や時間を一人でも多くの人に体験して頂きたいと願っております。

*患者に病名の診断を告げることができるのは、法律的に現代西洋医学のDR医師のみです。

ホリスティック医療では、療法がメインとなります。