乳製品のナゾ~ にきびやふきでもが出来やすい方へ

~乳製品のナゾ~ にきびふきでもが出来やすい方へ。

from : http://jp.freepik.com/free-photo/milk--eating_610728.htm

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乳製品と聞くと、日本人であれば身近で摂取しやすい動物性タンパク質、骨を形成する上で欠かせない栄養分。また、ヨーグルトは便秘解消という良いイメージがありますね。

 

ただ、“乳製品(Dairy products)摂取量が多くなると、ニキビや肌トラブルを招く原因の一つ”・・と、皮膚科をはじめとする海外医学研究者らが調査報告をだしているのです。

 

そもそも、乳製品の親元は牛乳。妊娠した牛の体内からは、天然のホルモンが生産され出産後に搾乳した牛乳には、その天然ホルモンがたくさん含まれています。

 

実は、この乳製品に含まれるホルモンこそが、ニキビふきでものの悪化原因を作っている一つでもあるのです。

 

ではこのホルモンがなぜ肌トラブルの原因に?

乳製品(牛乳)に含まれる黄体ホルモンは、皮脂腺活動を活発にし

皮脂の過剰生産を促すことで、毛穴をふさぎやすくしてしまいます。そこに輪をかけて、不規則な生活習慣やホルモンバランスを崩したり、ストレスを溜め込んだりすると、大変なことに!

 

特にホルモン活性が盛んな10代から成人にかけてのニキビ肌で悩む若者には、まず第一に乳製品の摂取をしばらくSTOPするようアドバイスする医学者からの記事や論文が、明白に綴られています。

 

だからといって、好物のミルクやバター、チーズ、チョコレートを一生諦めなければいけない、というわけではありません。自分の体や肌の調子を伺いながら、症状が悪化傾向にある場合、しばらく乳製品を除いたバランスの良い食事療法を心がけるだけでも、効果はあるようです。〔目安として2週間〕

 

ちなみに、ホルモンの含まれてない乳製品(牛乳)はありません(2011年11月時点)

ですから、オーガニックミルクも、ラクトースフリー〔乳糖が入っていない〕ミルクも残念ながら乳製品のカテゴリーになります。牛乳に替わるものとして、アーモンドミルクや豆乳はいかがでしょうか?豆乳とマーガリンで作ったクリームソース。アーモンドミルクとフローズンフルーツで作ったシェイクは、かなりイケます!