睡眠と美容の関係

rambo sleep

 

不眠が肌荒れの原因・というのをよく聞きます。実際我々の脳には、毎日のリズムを保てる体内時計(自然のリズム)が備わっております。

 

仕事やストレスから気分が高ぶり、なかなか眠れない。眠りが浅い。睡眠時間はたっぷりとっているはずなのに眠い。

 

たかが睡眠といえど、眠りにつくサイクルには、しっかりとメラトニンというホルモン分泌が関与しているため、浅い眠りや夜更かしが続けば、これらのホルモンが充分に分泌されず、肌の(角質)生まれ変わりを阻害してしまいます。

 

また、この脳から分泌されるホルモン・メラトニンは、眠気を誘うだけでなく、抗酸化作用も持っており、老化予防にも効果があるため、

“質の高い、安定したサイクルの睡眠”が、我々の健康と美容におおいに関わってくるのが理解できます。

 

就寝前に、コンピューターや携帯でゲームやメールのやり取り等していませんか?

モニターの光で目を刺激していると、寝付きにくくなります。

 

コーヒーやお茶好きな人。眠りを阻害するカフェインは、体内に約4時間も残るそうです。また、就寝前の甘い食べ物は、血糖値の上下を促し、血糖値が低くなった時点で、それを抑える興奮ホルモンが分泌され、緊張しきった夜となってしまいます。

寝酒は、ぐっすり眠れそうですが、実は浅い眠りになってしまう要素があります。飲み物選びも重要ですね。

 

仕事がらシフト制の関係で、睡眠時間が一定していない人は、極力ストレスを溜め込まなな境をつくってみてください。いことが大切です。睡眠時間が短くとも、できるだけ同じ時間に就寝するよう、睡眠サイクルを作る努力をしてみてください。

それでも睡眠障害で悩まされている方は、お医者様にきちんと診てもらいましょう。